トルコ雑貨って何?
キリムファインで扱っているものがどういう物なのか。知れば知るほどほしくなる、トルコ雑貨の魅力をお伝えします。
Part1 基礎編
トルコ雑貨の始まり
トルコ雑貨」と呼ばれるトルコの工芸品がいつから始まったのかは定かではありませんが、その元となるものは古くからの存在が確認されています。
たとえば、レースの歴史はとても長いのですが、その長い歴史の中でもっとも古いのがトルコのレースです。「オヤ」というレースは、トロイの時代から存在したと考えられています。
トルコの伝統工芸「イーネオヤチョーカー」
モザイクキャンドルホルダー
6世紀トルコでは鮮やかな色を使った吹きガラスによる製法で、ガラスの小壺や花瓶などがたくさん作られていました。出土品からもガラス製品が多く見られます。
その製法は現代にも受け継がれ、さらにガラスやガラスビーズを貼り付けたモザイクランプやモザイクキャンドルホルダーなどが作られています。
特徴はハンドメイド、そして歴史の中で生まれたデザイン
トルコ雑貨の特徴は、ほぼ全ての製品が手作りであること。形も色も、本当にたくさんのデザインが存在します。
たとえば、キャンドルホルダーをひとつ買おうと思っても、そのデザインの多さに悩んでしまって気づいたらとても時間が経っている、なんてこともあります。それは、大量に同じものを量産していない、ハンドメイドだからできること。とても大きな魅力です。
もう一つ、その色鮮やかで独創的なデザイン自体にも特徴があります。
アジアとヨーロッパの間に位置する国なので、その両方の文化や特色がミックスされているのも要素の一つです。
イズニックタイル
キリムのクッションカバー
もともとトルコ人は遊牧民でした。代表的なトルコ雑貨に「キリム」という織物がありますが、そのキリムの柄のモチーフは、自然崇拝的な、シャーマニズムに基づくものが多いようです。
「スザニ」という刺繍を施した生地は、もともとは中央アジアの遊牧民に伝わるもので、ウズベキスタンが発祥の地。中央アジア寄りカシミール地方の刺繍にもどこか通じるところがあったりもします。
色々な歴史の変遷を経てきたトルコだからこそ作れるデザイン。
そこにもトルコ雑貨ならではの魅力がつまっているのかもしれません。
店長のヒトコト
まだまだ日本で有名とは言えないトルコ雑貨ですが、「こんな素敵な雑貨をもっと多くの人に広めたい」「インテリアや雑貨好きの日本の人々に、色鮮やかなキリムや陶器の魅力を伝えたい」そんな想いから、当店は始まりました!
キリムファイン店長
Part2 トルコ雑貨の種類
キリム トルコといえばキリム。古くから織られてきた遊牧民の生活必需品
キリムとは、トルコ語で、毛足のない平織りの織物の事を意味します。
中近東の遊牧民の生活道具として、必需品だったため、女性の手によって真心を込めて織られてきました。
歴史は絨毯よりも古く、紀元前6~700年頃と言われています。
キリムはただの敷物ではありません。折りたたんで持ち運べる為、
収納道具、お部屋の間仕切り、壁飾り、テーブルクロスなど、あらゆる用途で使われていました。
生活上、風雨にさらされてる事もあるので、大変丈夫に出来ています。
キリムの素材は、羊の毛が主流で、その他に、ヤギ・ラクダ・綿・シルクといったものがあります。
一枚一枚手作りのため全てが一点もので、作業時間も一枚完成させるのに2ヶ月くらい必要とします。
キリム 詳しくはこちら
モザイクキャンドルホルダー 職人が工夫を凝らして仕上げた、人気トルコ雑貨
色とりどりのガラスやビーズを施したモザイクキャンドルホルダー。
トルコのバザールにはモザイクキャンドルホルダーやランプといったガラスを使った製品が
とても多く並び、古くから盛んだったガラス製法が今も衰えていないことが伺えます。

とにかく可愛いオリエンタルなデザインで、トルコ雑貨の中でも絶大な人気を誇るキャンドルホルダー。
石膏とガラスのモザイクを通してとても柔らかな光が灯ります。
キャンドルホルダー 詳しくはこちら
ナザール・ボンジュウ 青い目玉をモチーフにした魔除けのお守り
青い目玉」と聞いてちょっと身構えてしまいそうですが、実際は意外と親しみやすいデザインのナザール・ボンジュウ。
悪意を持った視線(邪視)によって災いが降りかかると信じられていて、悪いもの全てが目の威力により打ち砕かれ、
青いガラスによって反射し撥ね返されると言われています。だから青い目玉なのです。

お守りといっても、形は一つではありません。
壁掛け用のオーナメント、ブレスレット、キーホルダー、スプーンなんかもあります。
トルコの家庭では今でも多くの玄関先に飾られていて、
家の中にもいくつものナザール・ボンジュウが飾られている家も少なくありません。
ナザール・ボンジュウ 詳しくはこちら
陶器・タイル モスクや宮殿で愛用されていた手描きの工芸品
トルコの伝統工芸に、イズニックタイル、キュタフヤ陶器というものがあります。
オスマン時代、トルコのイズニックという町が最も陶器の生産が盛んでした。
オスマン帝国の衰退と共に、陶器の生産性も激減し、その後キュタフヤという町に生産が移りました。
陶器の復興に力を入れ、今ではキュタフヤが生産の中心になっており、多くの工房があります。

そんな歴史をもつトルコの陶器。
タイルはイスタンブールのモスク(イスラム寺院)や宮殿を飾り、絵皿は宮殿で愛用されてきました。
ひとつひとつ手描きされたタイルや絵皿はカラフルで独特なデザイン。
日本にはない感性がとっても魅力的。
イズニックタイルにはトルコの国花であるチューリップが描かれているものが多いです。
最近はお求めやすいプリントタイプのものも流行っていて、プリントコースターはお土産としても人気です。
陶器・タイル 詳しくはこちら
Part3 応用編
日本のお部屋にトルコ雑貨を飾る
トルコ雑貨はデザインが独特ですが、日本の一般家庭に置くのは向いていない、なんてことはありません。
お部屋をトルコ一色にしなくても、ちょっとした工夫でトルコ雑貨をさりげなく置くことができるんですよ。
キャンドルホルダー トルコ雑貨
キャンドルホルダーはキャンドルを灯すだけではなく、普段はお花を飾ったり、キャンディーを入れたり、ペン立てとしても使用できます♪
キリムクッションカバー トルコ雑貨
クッションカバーはとても存在感があるのでモノトーンのソファーに置くのがおすすめ。セットがおすすめですが、一つあるだけでも良いアクセントに。
キャンドルホルダー トルコ雑貨
タイルやナザール・ボンジュウはさりげなく部屋を飾る小物にぴったり。ちょっとしたトルココーナーを作ってみても面白いかもしれませんね。
キリムクッションカバー トルコ雑貨
トルコのカラフルな食器は木(茶色)との相性がバツグン!ぐっとアジアンな空気に。西洋っぽさを出したいときは、白に合わせてみてください。

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